たしおすのモノブログ

デジタル製品のレビューやおすすめのアイテムを紹介するブログです。

【レビュー】RAZER「SEIREN MINI」コンパクトで高性能なコンデンサーマイク

REZER(レイザー)のSEIREN MINIはゲームのボイスチャットや動画編集の音声入力に便利なコンデンサーマイクです。一万円以下で購入できる低価格とコンパクトなサイズが魅力。今回は、実際に購入したので特徴や使用感をレビューします。気になる方は参考にしてみてください。

 

 

REZER SEIREN MINIを購入した理由

動画に音声を入れる際に、パソコンやタブレットだと雑音を拾いやすいので集音性に優れたコンデンサーマイクを探していました。予算が無いので低価格で購入できるモデルの中で検討していたのが購入した理由です。見た目もシンプルなのが個人的には良いと思っています。

 

REZER SEIREN MINIの特徴

低価格でも良好な音質

音声録音のバランスに優れた設計で、声を高精度に再現します。明瞭感のある音声で聞き取りやすいサウンドです。REZERのホームページで視聴できるので参考にしてみてください。 

www2.razer.com

 

雑音を拾いにくい

人物の声の集音に優れた「スーパーカーディオイド集音パターン」を採用。パソコンのファンの音やエアコンの雑音などを減らし、優れた集音性を実現しています。

 

簡単接続・簡単操作

パソコンとの接続方法は、USBケーブル一本です。その他の機器は必要ないので操作が簡単。導入費用を安く抑えられます。通電すると自動で電源がオンになるので、パソコンのソフトで入力機器を選ぶだけの簡単操作です。

 

その他の特徴

付属のスタンドに装着して使うこともできますが、ネジ径5/8インチのマイクスタンドやブームアームへの装着も可能。別売のアイテムを追加することで最適な角度や位置に調整ができます。また、本体のカラーは3色から選べるので好みのカラーを選べるのも嬉しいポイントです。

 

REZER SEIREN MINIの主なスペック

サンプリングレート: 最低 44.1kHz / 最高 48kHz

ビットレート: 16bit

カプセル: Ø14mm コンデンサーカプセル

極性パターン: スーパーカーディオイド

周波数特性: 20Hz-20kHz

感度: 17.8mV/Pa (1kHz)

最大 SPL 値: 110dB (THD > 1% (1kHz)

必要電力 / 消費電力: 5V 500mA (USB)

対応:Windows7,8,10/MacOS 10.8〜/PS4など

 

REZER SEIREN MINIを使ってみた感想

録音性能について

SEIREN MINIを使って録音した音声とパソコン、タブレットなどで録音した音声を比較した感想です。結論から言うと、非常に満足できる音質。パソコンやタブレットの内蔵マイクを使用すると距離が近くて、若干角が立つような音になりがちですが、本製品は角が取れて聞き取りやすい音で録音が可能です。他のコンデンサーマイクを使ったことはありませんが、この価格なら初めて買ってもいいと思います。

 

組み立て・設定方法

パーツは全てネジで回すだけなので簡単に組み立てができます。付属のUSBケーブル一本で通電から録音までできるため、難しい設定はありません。強いて言うなら、使用するソフトやパソコン側の設定が必要ですが、筆者が使用したiMovieやLumaFusionでは難しい設定は必要なく、すぐにつかえています。

 

ひとこと

パソコンやタブレットの内蔵マイクは音声に不満がありましたが、SEIREN MINIを使ってみたら解消できました。初めてコンデンサーマイクを購入しましたが満足です。動画編集の機会が増えたらBlueやaudio technicaなど人気メーカーの製品も購入してみたいと思いました。

 

 

【レビュー】Xiaomi Redmi 9T 1万円で買える4眼カメラスマホ

Redmi9T
Xaomi(シャオミ)のRedmi 9Tは、MVNOの格安SIMが利用できる低価格のSIMフリースマホです。1万円台で購入できる安さが特徴。大画面液晶と4眼カメラで使い勝手も良好なモデルです。今回は、Redmi 9Two購入したのでレビューします。気になっている方はぜひ参考にしてみてください。


Redmi 9Tの特徴

Redmi 9Tの特徴

6.53インチの大画面液晶

正面から見るとほぼ全てが液晶画面とも言える高い画面占有率が特徴です。解像度はFHD+(2340×1080)で、小さな文字もシャープに表示します。HDRには対応していませんが、色温度の調整や読書用のモードなど利用シーンに合わせた表示設定ができます。

 

ミドルクラスのCPUを搭載

毎日使うスマホだからタップした時の反応が良いモデルが欲しい方も多いはず。CPUはQualcomm Snapdragon662を搭載。8コアのパワフルなCPUで、低消費電力にも優れています。ニュースサイトの閲覧や動画の視聴など日常的な内容なら快適です。

 

長寿命のロングバッテリー

繰り返し充電しても劣化が少ないバッテリーを採用。4年間継続して使えると謳っています。バッテリー容量は6000mAhと大容量。待ち受けなら最長28日充電が持ちます。毎日充電する必要がないのが嬉しいポイントです。

 

デュアルスピーカー

YouTubeやNETFLIXなどの動画を視聴する方は多いと思います。Redmi 9Tはデュアルスピーカーを搭載。音質も重視しています。また、ハイレゾ音源の再生できるので、解像度の高い音も手軽に楽しめます。

 

最高4800万画素の便利な4眼カメラ

ポートレートや風景撮影に便利な4眼カメラをです。背面の出っ張りが少ないのスッキリしています。視野角120°の超広角カメラや至近距離の撮影に便利なマクロカメラなどバリエーションも豊富です。動画は1080p30fpsの撮影ができます。

 

主なスペック

CPU:Qualcomm Snapdragon 662
ストレージ:64GB
メモリ:4G
画面:6.53インチFHD+
バッテリー:6000mAh
メインカメラ:4800万画素
超広角カメラ:800万画素
マクロカメラ:200万画素
深度センサー:200万画素
インカメラ:800万画素
動画:1080p 30fps
セキュリティ:指紋センサー、顔認証センサー
通信:4G
Wi-Fi:Wi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac)
重さ:198g

 

Redmi 9Tを使ってみた感想

Redmi 9Tを使ってみた感想

タッチパネルの操作性

画面をタッチした時のレスポンスは良いです。画面のスクロールもスムーズで、あまり違和感がありません。ネットサーフィンやニュースアプリの閲覧であればストレスなく使えます。カジュアルゲームのような負荷が小さなアプリも快適です。

 

動画は映像も音も楽しめる

動画の視聴はNETFLIXとYouTubeでいくつかの動画を再生しました。6.53インチの液晶なので、手元で映像を楽しむなら十分な大きさです。立体感のある音が出るので、テーブルや机の上で動画を楽しむなら十分だと思います。

 

写真撮影が楽しくなる4眼カメラ

標準レンズは解像度が4800万画素の高精細なレンズを搭載。PCモニターや4Kテレビで表示しても十分すぎるほどの画質です。トリミングしてもキレイなまま使えるので、ブログやSNS用の撮影にもおすすめ。筆者としては、超広角カメラを搭載しているのが嬉しいポイントです。室内撮影の際に画角が広いレンズが使えるので、被写体を写真に収めやすいです。

 

ひとこと

普段のネットサーフィンや動画編集なら十分使用できる1台だと思います。端末代をなるべく減らしたい方はぜひチェックしてみてください。

【レビュー】Dyson Micro 1.5kg(SV21 FF)ダイソン史上最軽量のクリーナー

ダイソンの掃除機はパワフルな吸引力が人気です。今回は、その中でも最も軽量な「Dyson micro 1.5」を購入しました。とても軽いので、階段や棚の上など高いところの掃除も簡単にできます。
実際に購入したレビューを紹介するので気になる方はぜひ参考にしてみてください。


Dyson micro 1.5kgの特徴

ダイソン最軽量の1.5kgを実現

本製品は商品名にも入っている通り、重さが約1.5kgの軽量モデルです。スティック式のコードレスクリーナーなので、取り回しが良いのが特徴。2LDKや3LDKなど複数の部屋を掃除するのに便利です。

 

ダイソン特有のパワフルな吸引力

Dyxon micro 1.5kgは8つのサイクロンによって96000Gの強力な遠心力を生み出します。ラジアルルートサイクロンテクノロジーが、空気とほこりを分離して集塵。パワフルな吸引力を維持します。また、0.3ミクロンのホコリを99.99%閉じ込める5段階の捕集設計でクリーンな空気を排出。目に見えない微細なホコリも集めます。

 

便利な4種類のヘッドが付属

掃除をする場所に応じて使い分けられる4種類のヘッドが同梱。床面の掃除に適した「マイクロフラフィークリーナーヘッド」は、一般的なダイソンのクリーナーヘッドと比較して小型化されています。テーブルやソファーの下など、狭い場所の掃除も簡単。髪の毛が絡みにくいので、ペットがいる家庭でにもおすすめです。
その他のヘッドは、布団やベッドの掃除に適した「ミニ モーターヘッド」、隙間ノズルにブラシのついた1台2役の「コンビネーション隙間ノズル」、テーブルや机の掃除に便利な「卓上ツール」が付属。掃除する場所や用途に合わせて使い分けできます。

 

連続20分の運転時間

コードレスクリーナーは1度の充電で掃除できる時間が気になる方も多いはず。Dyson micro 1.5kgは最長20分の掃除が可能。これだけ掃除できるのであれば掃除の途中でバッテリー切れを起こしにくいと思います。

 

Dyson micro 1.5kgの価格

本製品はダイソン直販価格で64900円(税込)で販売しています。セール以外ではあまり値下がりしない製品なので、安く購入したい場合は家電量販店やECのショッピングモールを利用しましょう。ポイントサービス分だけでも安く購入できます。なお、筆者はタイミング良くセールをしている時に購入したので47800円でと安く買えました。


Dyson micro 1.5kgのレビュー

気になる吸引力

今まで使っていたスティック式のクリーナーで掃除した後に掃除してみたところ、取りきれなかった微細なゴミを集塵できました。吸引しにくい大きめのゴミも1度で吸い切れるので無駄な往復が減ります。

 

ヘッドが万能

フローリングの「マイクロフラフィークリーナーヘッド」は、壁際にしっかりフィットする形状です。正面はもちろん、壁面に沿わせても万遍なくゴミをかき出します。ヘッドが自由に回転するので、自由自在に方向を変えて掃除できて便利です。ブラシはカーボンファイバー素材を採用しているので静電気が起きにくく、小さな隙間のゴミも吸い取ってくれます。

 

やっぱり”軽い”は最高

Dyson micro 1.5kgは軽さが売りのコードレスクリーナです。掃除機はヘッドが大きいとカタログ以上に重く感じます。本製品のようにヘッドがコンパクトで軽いと、持ち上げた時に負担を感じにくいのがポイント。掃除機の持ち運びや取り回しが不便だと感じる方は、ヘッドが軽いモデルがおすすめです。

 

操作はシンプルで使いやすい

操作ボタンは、電源ボタンと吸引力を最大にするMAXボタンの2つだけです。ボタンを押すだけで掃除ができます。複雑な家電製品の操作が苦手な方でも安心して使えるのが特徴です。


ひとこと

今回は、初めてダイソンの掃除機を購入しました。タイミングもよく通常よりも安く手に入れることができたので価格は満足です。特にヘッドのサイズがコンパクトなことで、他のスティック型掃除機と比較して軽く感じます。手軽にパパッと掃除したい方はぜひ検討してみてください。

USBハブのおすすめモデルと選び方

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パソコンのポート不足を補えるUSBハブ。マウスやキーボードなどの周辺機器を増やしたい時に便利なアイテムです。カードリーダーや外部モニターの接続機能もあると便利です

今回は、USBハブのおすすめモデルと選び方を紹介します。気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

USBハブのおすすめ

エレコム U2H-TZ325BX

パソコンに直付けできるUSBハブです。転送速度はUSB2.0に対応したType-A端子を3ポート搭載しています。ケーブルが無いので、パソコン周りをスッキリさせられます。また、270°回転するので周囲のポートを隠さずに使えるのがポイントです。

 

バッファロー BSH4U300U3

USB3.0を4ポート搭載したUSBハブです。高画質の写真や動画データも素早く転送できます。背面にマグネットは、スチール製のデスクに固定できるのでケーブルマネジメントにもおすすめ。通電状況がひと目でわかるLEDランプ搭載です。

 

エレコム U3HC-A423P5BK

USB Type-C端子に接続できるUSBハブです。Type-AとTpye-C端子をそれぞれ2ポート搭載。USB端子数が少ないパソコンのポートを増やせます。ACアダプターから給電すると、消費電力が大きな周辺機器も対応可能です。

 

サンワサプライ USB-3TCH10BK

ギガビットの有線LAN端子搭載モデル。LAN端子がない薄型ノートパソコンを有線LANのネットワークに接続できます。出張や旅行先のホテルの回線にも接続可能。巻き取り式のUSBケーブルなので紛失リスクがなく、持ち運びも簡単です。

 

アンカー A83520A1

カードリーダーやLANポートなども備えた便利なUSBハブです。Type-A端子を2つ搭載。Power Delivery対応のType-C端子で30Wまでのパソコンなら充電ができます。HDMI出力を使えばPCモニターと接続も可能な1台です。

 

ベルキン Dock Pro F4U097ja

シンプルで高級感のあるデザインで人気のベルキン製のドッキングステーション。Thunderbolt3、Type-A、SDカードリーダーなど多数の端子を備えています。ケーブルは80cmと長めで使いやすい場所に設置可能です。

 

USBハブの選び方

接続するパソコン側の端子の形状をチェック

USBハブのを購入する際は、接続する周辺機器とパソコンのポートの端子の形状を確認しましょう。形状は長方形のType-Aと楕円形のType-Cの2種類があります。

特に薄型のノートパソコンの場合、Type-C端子しか搭載されていない場合があるので注意しましょう。

 

USB以外の接続機能

多機能のUSBハブを使うと、SDカードの読み込みやPCモニターとの接続ができます。複数の周辺機器の機能を1台で使えるので便利です。充電や給電ができるUSB-PDに対応している場合は、同じ規格に対応しているモバイルバッテリーから充電できます。

 

USB端子の数

マウスや外付けHDDなどの周辺機器を繋ぐにあたり、ポート数は重要です。購入数前に接続する機器の台数をあらかじめ把握することが大切。余裕をもってポートを用意しておくと万が一の時でも安心です。

 

USBの転送規格

USBポートには転送速度があります。外付けHDDや外付けSSDなどのストレージを接続するなら、転送速度が速いUSB3.0以上に対応したモデルがおすすめ。ただし、パソコン・USBハブ・周辺機器の全てが同じ規格に対応していないと速度が遅くなるので注意しましょう。

 

TP-Link Archer AX20(AX1800)のレビュー コスパ最高!2021年はこれで決まり!

TP-Link AX20

TP-Linkはコスパの高いWi-Fiルーターが人気のメーカーです。Archer AX20(AX1500)は最新のWi-Fi 6に対応していながら1万円以下で購入できるためコスパが高いWi-Fiルーターです。エントリーモデルでありながら、最近のトレンドをおさえています。使ってみたレビューをまとめたのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

目次

 

 

現在TP-Link Archer AX50を使用していますが、通信速度が遅いのが不満で速度を改善するために購入。AX50は最高2402Mbpsと謳っていますが、実際には230Mbps前後と低速です。IPv6に対応する旨も購入当初に謳っていましたが、執筆時点ではHPから表記が消えています。 AX20は、通信速度が最高1201Mbpsと遅いのですが「Wi-Fi 6」「IPv6」「メッシュWi-Fi」など人気の機能を採用。実際の通信速度が早ければ、アクセスポイントを追加してメッシュWi-Fi環境の構築もできます。 速度の改善を最優先にしたいため、実際に購入して比較することが最善と考えてAX20を購入しています。

 

Wi-Fi 6対応

Wi-Fi 6は、最高9.6Mbpsでの高速通信が可能なWi-Fiアライアンスが定めた通信規格です。スマホやパソコンの対応機器が増加中。YouTubeやHuluの動画の読み込み時間はもちろん、ゲームのダウンロードなどもスムーズに行えます。短距離通信が高速の5GHz帯と、広範囲の通信が可能な2.4GHz帯の2種類の周波数に対応。木造住宅の場合5GHzで通信すれば一部屋隣でも快適に通信ができます。

 

クアッドコアCPU

Wi-Fiルーターが送受信するデータを内部で効率よく処理をするときに大切なのがCPUです。高い動作周波数やコアの数が多いと性能が高く、短時間で多くのデータを処理できます。熱を持ちやすくなりパフォーマンスが低下する可能性がある反面、Wi-Fiルーター内の遅延を減らすことが可能です。オンラインゲームや大容量のデータ送受信をすることが多い方はチェックしましょう。

 

メッシュWi-Fi対応

本製品はTP-Linkの「OneMesh」に対応したWi-Fiルーターです。メッシュWi-Fiは、最寄りの親機か中継機に自動で接続を切り替えてくれるのがメリットです。メッシュWi-Fi非対応の中継機は手動でSSIDを切り替えるため不便です。自宅の無線LAN環境をメッシュWi-Fiにすることで、いつでも良好な電波が得られます。親機の設置場所にもよりますが、自宅内に電波が弱い場所がある方は導入を検討してみましょう。本製品は、「OneMesh」対応の中継機を購入して2万円以下でメッシュWi-Fi環境を構築できます。

 

IPv6(アイピーブイシックス)

IPv6は、従来のIPv4に変わって策定された通信方式です。インターネットの普及によりIPアドレスが不足する状況が生じています。IPv6に対応することで、IPアドレスの上限が増えて高速インターネット通信が可能です。なお、IPv6は、Wi-Fiルーターやプロバイダーも対応する必要があるため、対応状況を確認しましょう。

 

NAS機能

同じネットワーク内で外付けHDDを共有できるのがNAS機能です。本製品の背面にあるUSBポートに外付けHDDを接続するだけで共有できます。スキャンした書類や文書ファイルを保存しておくと他のパソコンから読み出せるので便利です。USB2.0ポートに対応しているため、数MB程度のファイルならすぐに転送ができます。

 

通信規格:Wi-Fi 6(ax/ac/n/a/b/g)
最高速度:1201(Wi-Fi 6/5GHz)
ビームフォーミング:対応
アンテナ:外部(4本)
ストリーム数:4
CPU:1.5GHzクアッドコア
USB接続:対応(USB2.0)
IPv4/IPv6:対応
メッシュWi-Fi:対応(OneMesh)付属品:ACアダプター、LANケーブル、設定ガイド

 

設定アプリ「Teher」の使い方

今回紹介しているAX20は、ブラウザだけでなくスマホアプリを使って設定ができます。とてもシンプルなインターフェースが特徴です。ここでは、簡単な設定方法などを紹介します。

1.接続先のWi-Fiルーターを選ぶ

自宅のインターネット回線に繋いだWi-Fiルーターを選択する。

 

 

2.Wi-Fiネットワーク名とパスワードの設定

2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiのネットワーク名とパスワードを設定します。

特に指定する必要がなければ「規定のWi-Fi設定を使用する」を選択すれば問題ありません。

後から変更するときは「ツール」内の「クイックセットアップ」から返納可能です。

 

3.動作モードの設定

AX20の設定を指定できます。筆者の自宅は本製品をルーターに接続してるので「アクセスポイント」モードを指定しています。

 

トレンドの機能を搭載していながらシンプルな機能にまとめてあり設定が簡単です。ダウンロード速度は約450Mbpsと理論値の約30%の速度がでているため十分だと考えます。AX50のダウンロード速度は約220Mbpsのため、転送速度が大きく改善しました。 NETFLIXやHuluなどの動画は再生までの待ち時間が短く、サクサク動画視聴ができます。単行本の電子書籍も3秒程度でダウンロードが終わるので購入したらすぐに読み始められました。 専用アプリ「Tether(テザー)」を使うと基本的な設定は一通り可能です。細かな設定をしたい方は、パソコンからアクセスすると変更できます。 執筆時点では8000円ほどで購入できるため、かなりコスパの良い製品です。上位モデルのAX50よりも安くて速いため、迷ったらAX20を購入するのがおすすめです。 差額分に数千円プラスすると「OneMesh」対応の中継機を購入できます。家の間取りも考慮して最適なネット環境を構築できる1台です。

 

ひとこと

AX20はコスパが高いモデルのため、1万円以下で選ぶならかなりおすすめです。上位モデルよりも通信速度が速いことには驚きました。Wi-Fiルーター選びに迷ったらぜひ選んでみて下さい。

 

その他のTP-Link製Wi-Fiルーターが気になる方はこちら

www.tashiosblog.com

 

おサイフケータイ機能付きスマホのおすすめモデルを紹介

ガラケーの時から身近にあった「おサイフケータイ」。携帯やスマホを使って手軽に買い物や運賃の支払いができる便利な機能です。非接触で決済できることもあって最注目されてきています。

おサイフケータイ機能付きのSIMフリースマホを紹介しまうす。ぜひ参考にしてみてください。

 


おサイフケータイ機能付きスマホのおすすめ

OPPO Reno A

ミドルクラスのCPUを搭載したスマートフォンです。6.4インチの有機ELディスプレイは、高精細な映像表示ができます。画面占有率が91%と高いので、スッキリした印象。ノッチが小さいので、カメラが気になりにくいのもポイントです。


インカメラは2500万画素の高精細なカメラを採用。A.I.ビューティー機能で簡単にキレイな写真を撮影できます。セキュリティはディスプレイの指紋認証機能と顔認証機能を搭載しているので、シーンに合わせて使い分けられるのが便利です。

 

 

OPPO Reno3 A

電子式手ぶれ補正で映像の揺れが少ない動画撮影ができるスマートフォンです。手持ちで簡単に撮れるので、Vlogや旅行の思い出の動画撮影にもおすすめ。119°の超広角レンズでダイナミックな風雨系を撮影できます。


バッテリーは急速充電の「Quick Charge」に対応。短時間で素早くチャージできます。IP68の防塵・防滴性能を有しているので、雨に濡れても故障しにくくなっています。

 

SONY Xperia5

ハイレゾ音源対応で音楽再生にもこだわりたい方におすすめです。音の解像感が高く、その場にいるような臨場感のある音が特徴。ワイヤレス伝送規格「LDAC」対応のイヤホンやヘッドホンを接続すればハイレゾ音質を楽しめます。


本体の幅は手にフィットしやすい68mm。アプリのマルチタスク起動で2画面同時表示もできます。マルチメディア機能もこだわった1台です。

 

富士通 arrows M05

シンプルな表示内容と大きな文字で操作しやすいシンプルモード搭載モデル。小さな画面表示が見づらい方や、操作しにくい方にもおすすめです。操作で困った時は「@Fケータイ応援団」アプリを起動すると、使い方を調べられます。


アウトカメラの拡大鏡機能を使って、書籍や新聞の文字を大きく表示可能。雑音を減らして通話相手の声を聞き取りやすくする「はっきりボイス」や、相手の声を調整して聞き取りやすくする「ゆっくりボイス」など、快適な機能が豊富です。

 

SHARP AQUOS sense4 plus

6.7インチの大画面ディスプレイ搭載のスマートフォンです。テレビのAQUOSシリーズで培った映像技術を搭載しています。画面は90Hzリフレッシュレートで、なめらかな画面表示が可能です。


屋外でも画面が見やすい「アウトドアビュー」を搭載。ゲームやニュースアプリをスッキリ表示します。背景のぼかし撮りに便利な深度カメラで、印象的な人物撮影が楽しめます。

 

SHARP AQUOS sense4

省エネ性能の高いIGZOを採用したロンクバッテリーライフモデル。1回のフル充電で最長約1週間バッテリーが持つのがポイント。電池寿命が減りにくく1年以上経過しても90%以上維持します。


背面カメラは広角、標準、望遠の3つのカメラを搭載。人物や夜景などの撮影に適したAIオートモードを使うと、シーンに応じて最適な設定で撮影できます。全てのレンズに手ぶれ補正機能を搭載しているので、手持ち撮影でもブレが少ない写真撮影が可能です。

 

スマホの選び方を紹介

用途に合わせて価格帯で選ぶ

スマホの性能は価格に比例して性能が上がります。高価格のハイスペックモデルは、3Dゲームや動画編集など処理能力が必要なアプリを快適に使えます。さまざまなジャンルのあアプリを使うなら3〜5万円前後のスマホでも不自由なことは少ないです。1万円台の低価格モデルでもLINEやSNSの投稿などの用途なら快適に使えるスペックのモデルが増えています。

 

ストレージ容量が多いと安心

内部ストレージの容量が大きなスマホは、高画質の写真や動画データをたくさん持ち運べます。スマホの容量は64〜128GBのモデルが一般的です。ストレージ容量が少ないモデルは、microSDカードを挿入して容量の追加が可能。データの保存先や移動などの管理が増えるので、手間を減らしたい方はストレージ容量が大きなスマホを選びましょう。

 

これからの通信を考えると「5G」対応モデルが快適

スマホでインターネットや電話をするときはSIMの契約が必要です。従来の「4G(LTE)」と比べて「5G」は通信速度10倍以上向上するため、サクサク読み込みます。高画質のストリーミング映像やハイレゾ音源などの大容量データも素早く再生可能。5G対応の通信キャリアを使用中の方やMNPで乗換え予定の方は、端末の対応状況も確認しましょう。


 

ひとこと

おサイフケータイ搭載モデルは買い物や運賃の支払いに便利です。かざすだけで支払えるのでとても簡単。スマホを便利に使いたいかたはぜひ参考にしてしてください。

SIMフリースマホのおすすめ 選び方も紹介

SIMフリースマホのおすすめ

SIMフリースマホは、自由に通信会社を選んで契約できるスマートフォンです。大容量高速通信ができる5G対応モデルや、1万円台で購入できる低価格モデルなどラインナップが豊富。機種の縛りがないので、自由に買い替えられるのも特徴です。
まず先にSIMフリースマホのおすすめモデルを紹介します。後半では選び方のポイントを紹介するので、ぜひ参考にぜひみてください。 

 

SIMフリースマホのおすすめモデル

Xiaomi Redmi-9T

1万円台で4眼カメラと6000mAhの大容量バッテリーを搭載したコスパ重視のSIMフリースマホ。バッテリーが劣化しにくく、寿命が改善されています。急速充電にも対応しているので、短時間で充電が可能です。
スマホの上下にスピーカーを搭載し、迫力ある音を再生します。ハイレゾ音源にも対応しているので、解像度の高い音が楽しめる1台です。CPUにSnapdragon662を採用しているので普段使いなら不自由なく動作します。


OPPO A5 2020

1600万画素のインカメラできれいな自撮り撮影もできるSIMフリースマホです。超広角レンズを含む4眼カメラで、狭い室内の撮影から遠くの被写体の撮影までシーンに合わせて撮影できます。HDRに対応しているので夜景の撮影にもおすすめです。
バッテリー容量は5000mAhで長時間使えます。リバース充電機能で他のデバイスの充電もできる便利な1台です。


SONY Xperia5

高性能のSnapdragon 855と6GBメモリを搭載したハイスペックモデル。文字入力から高グラフィックスのゲームまであらゆる操作をスムーズに行えます。縦に長い21:9の6.1インチディスプレイは、2画面操作をしても視認性がよく快適です。
ハイレゾ音源のワイヤレス通信ができるLDACに対応。ワイヤレスイヤホンやワイヤレスヘッドホンと接続して高音質の音を再生できます。高級感のあるシームレスなボディも特徴です。


SHARP AQUOS sence4

低消費電力の「新IGZOディスプレイ」を搭載SIMフリースマホ。動作中内容に応じてディスプレイの明るさや消費電力を自動で調整します。約1週間使えるロングバッテリーライフが特徴です。
データの読み込み速度を高速化するUFS2.1に対応。大容量のデータもスムーズに読み出せます。グルメ情報やお出かけ先の情報などを話して教えてくれる機能もポイントです。


Apple iPhone SE(第2世代)

ホームボタンの指紋認証センサーを採用した低価格のiPhoneです。A13Bionicを採用しておりコスパの高さが人気。画面サイズが4.7インチなので手に持ちやすいサイズです。
アウトカメラは1200万画素の広角カメラを搭載。4K60pの高精細でなめらかな動画の撮影もできます。Apple Payを使ってSuicaやiDなどの電子マネーを使えるのが便利です。


OPPO Reno3 A

6.44インチの有機ELディスプレイを採用したSIMフリースマホです。画面占有率は89.9%と広いのでスマホの前面いっぱいに映像を表示できます。耐久性の高いGorilla Glass 5を採用しているので傷つきにくい仕様です。
ストレージは128GBでアプリや写真などのデータをたくさん保存できます。6GBのメモリで複数のアプリを使用しても安定した動作ポイント。おサイフケータイ対応でモバイルSuicaも使えます。


ASUS Zenfone 7

フリップ式のトリプルレンズカメラを搭載モデル。撮影時に広角レンズ、超広角レンズ、望遠レンズの3種のカメラを切り替えて使えます。被写体の従に優れたモーショントラッキング2.0で子供や車などにしっかりピント合わせが可能です。
本製品は5G通信に対応。docomo、au、Softbank、Y!mobileのSIMを使った通信ができます。顔認証と指紋認証の2種類の生体認証に対応です。


ASUS ROG Phone 3

ゲームに特化したハイスペックモデル。高性能CPUや通信速度の早いメモリなどゲームを快適にプレイできるパーツを採用しています。大型ヒートシンクを使った冷却システムで高いパフォーマンスを維持します。
本体の側面に配置した「AirTrigger 3」を搭載。ゲーム機のコントローラーのようにL/Rボタンを使えます。ゲームのプレイ動画撮影機能やマクロの読み出し機能など、アシストするツールも豊富です。


Google Pixel 5

Androidを開発したGoogle製のSIMフリースマホです。大容量RAMでサクサク動作します。動画のストリーミング再生やグラフィックが美しいゲームも快適です。
アウトカメラは風景を広範囲に撮影できるウルトラワイドレンズを採用。夜景モードを使うと暗い場所でも雰囲気を忠実に再現した写真が撮れます。

SIMフリースマホの選び方

OS(オペレーションシステム)

SIMフリースマホのOSは「Android」と「iOS」の2種類です。Androidは、Googleが開発したOSで、SHARPやOPPOをはじめとする各社が端末を販売しています。価格重視やカメラ重視などラインナップが豊富な事が特徴です。
一方で、iOSはAppleが開発しておりiPhoneシリーズのみ搭載しています。シンプルな操作性とApple製品とのデータ連動の便利さが特徴です。電話帳や写真などのデータをパソコンやタブレットと同期させたい方は、OSを揃えると操作方法が近いので便利です。

 

カメラ

手軽に高画質の写真や動画を撮影したい方は、カメラの解像度やレンズの種類も注意しましょう。解像度の高さは画素数の数字の大きさで表しています。写真編集や動画編集のときにトリミングしたり拡大したりするなら、解像度の高いレンズで撮影すると劣化が少なくおすすめです。
背面レンズは、4眼レンズや3眼レンズなど複数のレンズを搭載している機種があります。標準レンズ・広角レンズ・望遠レンズなどを1台のスマホに搭載しているので、シーンに合わせた撮影が可能。思い通りの写真を取りたい方は自分にあったレンズを搭載しているSIMフリースマホを選びましょう。

 

画面サイズ

スマホは以前と比較して5インチ以上の大画面モデルが増えています。画面サイズが大きくなることで、ネットサーフィンやマップの表示に向いています。YouTubeやNETFLIXなどの動画配信コンテンツを迫力のある映像で楽しめます。
画面サイズの目安は、携帯性を重視するなら5インチクラス、画面の大きさを重視するなら5.5インチ以上です。

 

連続稼働時間

スマホを使う上で気にすることが多いのが連続稼働時間です。バッテリー容量が大きなモデルほど連続稼働時間が長くなります。外出中に充電切れを起こしたくない方は、5000mAhの大容量バッテリー搭載モデルを選びましょう。
外出先で充電できる環境がある方や、日頃からモバイルバッテリーを持ち運ぶ機会が多い方はあまり気にする必要はありません。

 

電子マネー

電子マネー機能は、SuicaやQuiqPayなど非接触のキャッシュレス決済です。タッチするだけで商品代金や公共交通機関の支払いが可能。スマホだけでチャージもできて便利です。
SuicaやPASMOで定期券も登録できます。スマホ1台あれば磁気カードを持ち歩く必要がありません。機種変更したときも新しいスマホに残高の引き継ぎもできます。

 

CPU

サクサク動くSIMフリースマホが欲しい方は、CPUの性能が高いモデルを選びましょう。
SnapdragonシリーズのCPUは数字が大きなモデルほど高性能。ゲームや編集を快適にしたい方は800番台、普段使いをするなら700番台と600番台がおすすめです。
高価なモデルほど高性能CPUを搭載しています。予算とのバランスを考慮して選ぶことが大切です。

 

ひとこと

現在ほとんどの方がスマホを所有していると思います。カメラの性能や画面サイズなど選ぶポイントがさまざまです。今回紹介した内容を参考にして、自分にあったモデルを選びましょう。

Wi-Fiルーターのおすすめモデルと選び方を紹介

Wi-Fiルーターは、自宅でスマホやパソコンなどの電子機器を無線でインターネットに接続できる通信機器です。通信速度が速いモデルを選ぶと、動画のストリーミング再生やアプリのダウンロードなどが快適です。
今回は、Wi-Fiルーターを選ぶときのポイントとおすすめのアイテムを紹介します。気になる方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

Wi-Fiルーターの選び方

ここでは、Wi-Fiルーターを選ぶ際にチェックして欲しいポイントを絞って紹介します。最近のWi-Fiルーターは機能が豊富で迷ってしまいそうな方は、ここで紹介するポイントをチェックすると失敗を減らせると思います。

 

通信規格

Wi-Fiの通信速度は、パッケージや商品の詳細に記載されている通信規格をチェックしましょう。Wi-Fiの通信規格は「Wi-Fi 6」のように表示しています。末尾の数字が大きなモデルほど新しく通信速度が速いWi-Fiルーターです。下位互換があるため、Wi-Fi 6対応モデルがあればWi-Fi 5対応モデルとの通信もできます。
通信速度は、Wi-Fi6なら最大で9.6Gbps、Wi-Fi5(11ac)で最大6.9Gbps、Wi-Fi4(11n)で最大600Mbpsの通信が可能。最高速度が早い規格に対応した製品の組み合わせで使用することで、動画や音楽のストリーミング再生、ネットサーフィン、オンラインゲームの環境を快適にすることができます。

 

IPv6(IPoE)対応

IPv6とはインターネットに接続しているPCやスマホなどのデバイスの通信方法を定めた規格の一つです。従来はIPv4を使用していましたが、IPアドレスが足りなくなるので新たに注目されているのがIPv6です。IPアドレスの数が増えて、昼間や夜間など通信が集中しやすい時間に速度低下がしにくく快適です。
なお、実際にIPv6の通信をするには、プロバイダーやコンテンツの配信者が対応してる事が必要。契約内容やオプションで利用できるか確認しましょう。

 

メッシュWi-Fi

自宅のWi-Fi通信エリアを広げたい時に便利なのが「メッシュWi-Fi」です。従来の中継機で拡張するとエリアごとに接続先の「SSID」を切り替える必要があります。メッシュWi-Fiは、最寄りの親機と子機を自動で切り替えてくれるので、常に良好な電波を受信できます。
設置の目安は3LDK以上の間取りにおすすめ。筆者としては、親機との間に壁が2枚以上ある場合や、電波を吸収しやすい土壁、電波を通しにくい鉄筋の住宅などは導入を検討しても良いと考えます。

 

 

 

Wi-Fiルーターのおすすめモデル

BUFFALO WSR-2533DHP3

BUFFALO WSR-1166DHP4

BUFFALO AirStation connect WTR-M2133HS

BUFFALO WMR-433W2

BUFFALO WXR-2533DHP2

BUFFALO AirStation connect WTR-M2133HS/E2S

 

ELECOM WRC-2533GS2-B

ELECOM WMC-2HC-W

ASUS GT-AX11000

ASUS TUF-AX3000

アイ・オー・データ WN-DX1167GREX

アイ・オー・データ WN-CS300FR

アイ・オー・データ WN-TX4266GR

LYNKSYS VELOP WHW0302-JP

 

NEC Aterm PA-WX6000HP

ネットギア RAX40-100JPS

google Google Nest Wifi GA00822-JP

iPadのおすすめモデルやシリーズ毎の特徴を紹介

iPadは、シンプルな操作性とスタイリッシュなデザインで人気のタブレットです。Apple製品のiPhoneMacとデータの同期がスムーズなことが特徴。ApplePencilを追加して手書きメモやイラスト作成が可能です。
今回は、iPadの選び方と各モデルを紹介します。検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

 

iPadの各シリーズを紹介

iPad Pro

iPadシリーズの中で最高性能を詰め込んだモデルが「iPad Pro」です。画面サイズは11インチと12.9インチの2種類のラインナップ。映像制作や画像編集などの作業を本格的に行いたい方やサブマシンとして活用したい方に人気です。
明るく色の表現に優れたディスプレイで、表現したい色を忠実に表現可能。光の反射を利用して距離を図るLiDARスキャナや、超広角と広角の2眼カメラなどカメラを使ったARアプリや撮影にも活用できます。インカメラは顔認証の「FACE ID」搭載です。

 

iPad Air

iPad Proをひと回り小型にした10.9インチディスプレイのモデルが「iPad Air」です。指紋認証ができるTOUCH IDで端末のロック解除やアプリ購入時の認証ができます。
Apple Pencil(第二世代)やSmart Keyboard Folioなどを装着してイラストや文章作成もできる1台です。
iPad Proと比較すると若干パワーが落ちますが、動画編集や写真加工などクリエイティブな作業も可能。価格と性能のバランスが良いモデルです。

 

iPad

発売当初から続く標準的なモデルが「iPad」です。他のシリーズと区別するために「無印iPad」と呼ぶ方もいます。ディスプレイの下に「TOUCH ID」機能付きのホームボタンを搭載したデザインが特徴です。
iPadシリーズの中で最も低価格で、初めての1台が欲しい方におすすめ。スマホよりも大きな画面を使っての作業や、ノートパソコンの代わりに屋外で使えるデバイスです。

 

iPad mini

iPad miniは最もコンパクトで軽量なiPadです。重さはやく300gで片手でも持ちやすく携帯性に優れています。画面サイズは7.9インチで、スマホよりも大きな画面で情報を見やすいのがメリットです。
反射防止コーティングやシャープな文字の表示が可能。電子書籍の閲覧やApple Pencilを使った手書きメモにも活用できます。フル充電で約10時間使えるので一日持ち運んでも安心です。

 

iPadの選び方

ストレージの容量

ストレージは、iPadの中に保存できる容量で、数字が大きなモデルほど写真や動画などのデータを大量に保存できます。ネットサーフィンや動画の視聴がメインなら少ない容量でも問題ありません。写真の編集や動画の編集などを行いたい場合は、ストレージの容量が大きなモデルがおすすめです。
容量が少ないと作成したデータの保存ができず、毎回データを削除する必要があります。iPad OSのアップデートも同様でストレージの空き容量が必要なため、スムーズに作業をできるようストレージの容量が大きなモデルを選びましょう。

 

通信方法

iPadは使い方に応じてLTE通信対応モデルかWi-Fi専用モデルを選びましょう。自宅やオフィスなど無線LAN環境がある場所で使うことが多いなら、Wi-Fi専用モデルでも問題ありません。たまに、屋外で使う程度ならスマホの電波を共有できる”テザリング”を使う選択肢もあります。
屋外で調べ物やメッセージの送受信を頻繁に行う方は、LTE通信対応モデルがおすすめ。端末にログインしてネットをすぐ使えるので快適です。スマホの通信量を使わないので、低速にならずにすみます。

 

iPadのおすすめモデル

iPad Pro 12.9インチ(1TB)

1TBの大容量SSDを搭載したビジネスシーンでも使いやすい1台です。内蔵ストレージに余裕があるので高画質の動画編集や大量のファイルを保存したまま持ち運びできます。
モバイルノートパソコンと同じくらいの画面サイズで、作業しやすいのも特徴です。画面の表面から液晶パネルまでの距離が短いフルラミネーションディスプレイは、ペン先のズレが少なく液タブのようにイラスト制作も快適に行えます。
USB-C端子を使って、外部ストレージや外部ディスプレイとの接続が可能。拡張性にも優れています。

 

iPad Pro 11インチ(512GB)

12インチのiPad Proと比較して約170gほど軽く携帯性に優れたiPadです。高性能でコンパクトなモデルが欲しい方におすすめ。LTE対応モデルはSIMカードが不要なeSIM対応で、カードを挿入せずに屋外通信が可能です。
4つのスピーカーによる迫力のある音 や、3つのマイクによる高い集音力でビデオ通話も楽しめます。インカメラのTrueDepthカメラは700万画素の写真やフルHD60pの滑らかな動画撮影も可能です。
Apple Pencil(第二世代)、Smart Keyboard Folio、Magic Keyboardなどの人気のアクセサリーにも対応。2-in-1パソコンや液晶タブレットのように使える1台です。

 

iPad Air(256GB)

Wi-Fi 6に対応した無線通信速度が速いiPadです。価格を抑えながらもスペックの高いマシンが欲しい方におすすめ。64GBはすぐに容量がいっぱいになるので、256GBモデルを選ぶと空き容量不足になやむことが減り快適です。
TOUCH ID対応で、マスクをしたままでもセキュリティの解除やアプリの購入が可能。充電や周辺機器の接続に便利なUSB-C端子が備わっているので、外付けSSDを追加したりカードリーダーを追加したり、必要なアイテムを使えます
本体カラーは、シルバーやスペースグレイ、ローズゴールドなどの定番色に加えて、グリーンとスカイブルーの合計5色のラインナップ。好みのカラーを選べます。

 

iPad mini(256GB)

コンパクトで片手でも持ちやすいタブレットiPad miniです。容量は64GBと256GBの2種類をラインナップ。300g前後と軽いため荷物の負担が少ないのが特徴。
液晶の表面は「耐指紋性コーティング」で汚れが気になりにくい仕様です。電子書籍はもちろん動画の視聴にもおすすめ。P3の高色域の表示ができ、豊かな色表現もできます。
第1世代のApple Pencilを使って、手書きメモやノート作成が可能。App Storeからノートアプリを使えばオリジナルのノートを手軽に作れます。

 

TP-Link Archer AX50のレビュー コスパ抜群のWi-Fi 6対応ルーター

TP-Link AX50(AX3000)はインターネット通信が速いWi-Fi 6対応のWi-Fiルーターです。1万円前後で購入できる低価格が人気。手軽にWi-Fi 6対応ルーターを導入できます。
今回は、実際に購入したのでAX50の特徴や使ってみた感想を紹介します。

 


Archer AX50を購入した理由

今回、Archer AX50を購入した理由は、バッファローのWSR-2533DHRLからの買い替えです。TP-Linkの製品はコスパが高いモデルが多く、必要な機能が明確に決まっている方は、条件に合う製品を選びやすいと思います。
購入にあたって重視したポイントは、「Wi-Fi 6対応」「4本の指向性アンテナ」です。これだけの機能を備えた製品を他のメーカーで検討すると、1万円代後半〜3万円代半ばくらいの価格ですが、本製品であれば約1万円で購入することができます。
今後も定期的に買い替えることを考慮し、1万円程度の予算なら許容範囲であると判断しました。

 

Archer AX50の特徴

Wi-Fi6対応Archer AX50は、理論値で最大9Gbpsの通信速度を誇るWi-Fi6対応モデルです。ダウンロード速度が向上することで、アプリやデータのダウンロード時間の短縮がされます。ほかにもストリーミングの動画再生が早く始まるなど、さまざまなメリットが発生します。 


4本の指向性アンテナ

本体の外側に指向性を調整できるアンテナがあるWi-Fiルーターは、電波の指向性を物理的に調整することができます。Wi-Fiルーターの設置場所が住宅の端になってしまう方や、一軒家住んでいる方におすすめです。アンテナの向きを反対側にある部屋や上の階など、電波を届けたい部屋に調整して、安定した通信環境を構築することができます。

 

デュアルコアCPU

AX50は、インテル製のデュアルコアCPUを搭載しており、内部遅延が短かいことが特徴です。コアが増えると処理できるデータ量が増え内部処理の時間を短縮することが可能。オンラインゲームのプレイ中に生じる遅延を減らしたい方は、さらに上のクアッドコアCPU搭載モデルがおすすめです。

 

NAS機能

背面のUSB3.0 TYPE-A端子に外付けHDDを接続してNASとして使うことができます。同じネットワーク内にあるパソコンからアクセスしてデータの保存と共有が可能。音楽や動画を保存してメディアサーバーとして利用したり、外出先からアクセスしたりすることもできます。

 

MU-MIMO

Wi-Fiルーターが同時にパソコンやスマホなどにデータを送信できる機能が「MU-MIMO」です。AX50のMU-MIMOは「2×2」で同時に2台の端末にデータ送信が可能。データの受信待ちが減るので読み込み待ちやダウンロード待ちの時間短縮につながります。

 

Archer AX50を使ってみた感想

Wi-Fiルーターで一番気になるところが「転送速度」だと思います。Wi-Fiルーターの買い替え前後のダウンロードの速度を比較した結果です。全体的に速度が改善されているので、クリックしてから情報が表示されるまでの時間が、体感でもわかるほどに短くなりました。
ダウンロードの速度チェックは「Fast.com(https://fast.com/ja/)」を利用しています。iPhone XRを使った結果は以下の通りです。

 

  1. AX50と同じ部屋:約140Mbps → 約200Mbps
  2. 同じ階でAX50と最も離れた場所:約40Mbps → 約90Mbps
  3. 2Fで一番離れた場所:約9Mbps → 約30Mbps

また、簡易NASの機能があり背面にあるUSBポートに外付けHDDやUSBメモリーを接続するだけで、ストレージを共有できます。接続するとすぐにネットワーク上にHDDが追加されて、ネットワーク内にあるパソコンから簡単にデータへアクセスできます。

 

その他のTP-Link製Wi-Fiルーターが気になる方はこちら

www.tashiosblog.com

 

 

Archer AX50の初期設定手順

  1. Archer AX50をインターネット回線に接続

    LANケーブルで、回線終端装置やルーターと背面の一番左にあるWANポート(青)を接続します。

  2. パソコンやスマホをArcher AX50に接続

    パスワードは付属のセットアップカードや本体の背面に記載されている情報を入力します。

  3. ブラウザに「192.168.0.1」を入力して管理者用パスワードを設定

    英数字を使った管理用パスワードを作成。セキュリティーの高さを低〜高の3段階で評価します。

  4. タイムゾーンを設定

    メニュー内にある「(UYC+09:00)大阪、東京」を選択します。

  5. インターネット接続タイプの設定

    該当する項目にチェックを入れます。よくわからない方は「自動検出」を選択すると最適な設定を判断してくれます。

  6. MACアドレス

    設定をしていない方や設定がわからない方は「MACアドレスをクローンしない」を選択します。

  7. 設定内容の確認(要約)

    設定内容、SSID、パスワードが表示されます。必要に応じてメモを残しましょう。

 

 

Archer AX50を購入するメリットとデメリット

メリット

  • 最新のWi-Fi6対応。
  • Wi-Fi6非対応でも通信速度の改善が見込める。
  • 初期設定画面がシンプル。

デメリット

  • 本体サイズが大きい。
  • マニュアルが簡素。

 

ひとこと

Wi-Fi6対応製品を所有していなくても、AX50を導入することで快適な通信環境に改善することができました。価格も1万円ほどと比較的購入しやすい価格帯なのも嬉しいポイントです。自宅の通信環境を改善したい方はぜひ検討してみてください。

 

【レビュー】Anker PowerCore3 低音もたのしめるBluetoothスピーカー

Anker(アンカー)のBluetoothスーピーカーはコスパの高さが人気です。低価格でありながら音質が良いことに定評があります。特に今回購入したPowerCoreシリーズは、1万円以下のBluetoothスピーカーの中で高い人気があるシリーズです。実際にPowerCore3を購入したので、購入した理由やレビューを紹介します。

 

目次

 

 

Anker PowerCore3を購入した理由

今使用している360°スピーカーのAnkerPowerCoreMotionQの買い替えで購入しました。当時と作業環境が異なり、思考性の高いスピーカーの方が使い勝手が良くなる為です。価格も5000円以下で購入できるタイミングだったので、ほぼ即決で購入しています。
オーディオ出力は旧モデルの12Wから16Wにパワーアップしており、パワフルな音を楽しめます。正面のロゴも小さくなり自己主張が少ないデザインも購入した理由の一つです。

 

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Anker PowerCore3の特徴

歪みが少ない音としっかりした低音

本製品は、ドライバーに剛性の高いチタン素材を採用しています。クリアな高音域再生と40Hzまでの周波数に対応。デュアルパッシブラジエーターによって迫力のある音を再現しています。
また、専用アプリを使ってイコライザーの設定やBussUpのオンオフを変更可能。イコライザーは周波数を変更して自分好みの音質にカスタマイズできます。

連続再生時間と充電

PowerCore3は最大24時間の再生が可能です。丸1日使っても約2日使えるロングバッテリーを採用しています。
充電に使用する端子は表裏のないUSB-Cに対応。パソコンやスマホの採用が増えているので、ケーブルを流用しやすいです。

 

Anker PowerCore3の仕様

オーディオ出力:16W(8W×2)
再生時間:最大24時間
サイズ:174×57×59mm
重さ:約500g
通信規格:Bluetooth 5
防水:IPX7
アプリ対応:○(Soundcore)

 

 

 


 

 

Anker PowerCore3を使ってみた感想

音質

音質は「BussUpテクノロジー」のオンオフで印象が大きく変わります。BussUpテクノロジーをオフにすると、全体的にフラットな音で軽い音で聞きやすい印象です。一方で、BussUpテクノロジーを音にすると、立体感のある音が楽しめます。楽器一つ一つの音に輪郭がでて音の深みがでます。特に気にすることがなければオンのまま使うことをおすすめします。

 

大きさと重さ

本体を持ってみた印象はてで持ちやすいコンパクトな形状です。例えるなら、500mLのペットボトルのようなサイズと重さです。たまにカバンに入れて持ち運ぶ程度なら、特に気にならないと思います。
本体の素材は肌触りが良く滑りにくい印象です。本体カラーは、光沢感のないマットな質感で、インテリアと合わせてさりげなく飾れます。

 

音の遅延

Bluetoothスピーカーは、無線通信を使うため、わずかですが音の遅延が発生することがあります。本製品は、転送速度が速いBluetooth 5に対応。同じ規格に対応している機器との接続なら大量のデータを短時間で転送できます。
Apple MusicやSpotifyなどの音楽アプリはの使用時は、遅延はほとんど気になりませんでした。しかし、ゲームや映画など動きと音が大切なコンテンツに関しては不向きという印象です。通信速度が速いとはいえ、口の動きに2〜3言遅れて声が聞こえることがあり、テレビの衛星放送生中継を聞いているような印象です。

 

 

Anker PowerCore3のメリットとデメリット

メリット
コスパ重視のBluetoothスピーカーが買える
・USC-Cケーブルを 使いまわせる

 

デメリット
・強いて挙げるなら、持ち運び用のポーチが欲しい

 

ひとこと

人気シリーズのBluetoothスピーカーは着実に進化をしています。この価格でこれだけの音を再現できるならコスパは十分高いです。スマホの音源を良い音で楽しみたい方はぜひ検討してみてください。

 

 

【レビュー】コンプライ AirPods Pro用イヤーチップ

イヤホンの交換用のイヤーチップとして高い人気を誇るコンプライ(Comply)。AirPods Pro対応のイヤーチップが増えている中で待望の製品が発売。待ち遠しい方も多かったはず。
今回はAirPods Pro用のイヤーチップを購入したのでレビューします。気になる方は参考にしてみてください。

 

目次

 

 

AirPods Pro用のイヤーチップを購入した理由

コンプライのイヤーチップは以前より愛用しており、AirPods Pro用のモデルが発売されたら購入しようと考えていました。シリコン素材は長時間装着するとぬるぬるするため、耳から外すときにストレスがあります。コンプライのイヤーチップはそのようなことがないので快適。耳へのフィット感が高いため、音をしっかり耳の奥に届けてくれます。

 

AirPods Pro用のイヤーチップの特徴

イヤーチップの素材

コンプライのイヤーチップは、独自開発した低反発のポリウレタン素材を採用しています。素材が柔らかく耳穴の大きさに合わせて伸び縮みします。
シリコン素材と比較して、アブラによるベタつきが少ないです。

 

 

AirPods Pro用のイヤーチップを使ってみた感想

フィット感

本製品を装着するときは、イヤーチップを指で潰してから耳に挿入します。時間の経過とともにウレタンフォームが元の形状に戻り、耳の穴をしっかり塞ぎます。
頭を左右に軽く振った程度では落ちる気配はないので、落下しにくいと思います。サイズは、純正よりも若干小さい感じがあるため、ワンサイズ大きなものを選んでも良いかもしれません。

 

音質

音質は、音の立体感が出るので楽器ひとつひとつの音が聞き取りやすいです。基本的にどのジャンルの曲でも楽しめるイヤーチップだと思います。
音質を向上させたい方におすすめです。一方で、ドラムや管楽器の音が強く感じるので苦手な方は音量を通常よりも下げて楽しむようにしましょう。

 

遮音性

本レビューは、コンプライのイヤーピースを装着しながら執筆しています。ノイズキャンセリング機能はオフにした状態で、手元のメカニカルキーボードの打鍵音はほとんど聞こえないため、遮音性は高いと感じます。
音が聞こえるときもありますが、キーを底打ちした場合や曲と曲の間の無音部分くらいです。音に集中したいときはもちろん、在宅で仕事をするときにも良いと思います。

 

 

 

AirPods Pro用のイヤーチップのメリットとデメリット

メリット
・音の立体感が出て
・遮音性が高く音に集中できる

 

デメリット
・価格(3ペア入り3000円。純正は1ペア1000円程度で購入可能)

 

ひとこと

個人的にコンプライのイヤーチップはフィット感が好みで満足しています。AirPods Pro用は音質を重視するよりも遮音性の向上やフィット感の向上目的で購入した方が良いと感じます。

 

【レビュー】SOUNDPEATS truefree+ コスパで人気

イヤホンは安いものから高級品までラインナップが豊富なアイテムです。購入する方もスマホの音楽やゲームの"音が聞ければいい"方も多いと思います。SOUNDPEATS truefree+はメーカーが謳っている“入門機としての定番型”にぴったりのモデル。今回は、実際に本製品を購入したのでレビューします。興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

 

SOUNDPEATS truefree+を購入した理由

大手家電量販店の売り上げランキング上位に入ることが多く、レビュー数や評価が良いのでどれくらいの実力があるか気になったので購入しています。イヤホンはスペックだけではわからないことが多いので、良し悪しを知るには使ってみることが一番なので購入しました。

 

SOUNDPEATS truefree+の特徴

通信が良好なBluetooth 5.0採用

ワイヤレスイヤホンは通信の安定性が気になるかたも多いはず。本製品は、通信速度が最大2Mbpsで通信容量が大きな「Bluetooth 5.0」を採用しています。同じ規格に対応したスマホやパソコンと安定した通信が可能です。
通信範囲は最大400mと広範囲で使えるのが特徴。一般的な自宅や職場くらいの範囲なら通信範囲を気にせず使えます。

 

連続再生時間

SOUNDPEATS truefree+はイヤホン本体で最大4時間の連続再生ができます。通勤や通学で使うなら電池切れを気にする必要はありません。付属の充電ケースを併用すると最大35時間再生できるのも魅力です。
充電方法は、microUSB端子に対応。ケースをフル充電した場合、イヤホンを9〜10回充電できます。

 

コンパクトで軽量

本製品は、片耳のイヤホンの重さが約4.7gととても軽量です。軽いつけ心地なので長時間装着sても耳への負担が少ないのが特徴。ビデオ会議や映画の視聴など長時間の使用にもおすすめです。
また、再生と通話は両耳と片耳のどちらでも使用可能。片耳でも音楽再生や通話の開始などの操作ができるため、その時の状況に合わせて使い分けができます。

 

SOUNDPEATS truefree+の主な仕様

Bluetooth:Bluetooth5.0
対応コーデック:AAC、SBC
連続再生時間:イヤホン 最大3〜4時間/ケース 最大35時間
イヤホンの充電時間:約1.5時間
充電ケースからイヤホンの充電:約9〜10回
付属のイヤーピース:XSSML

 

 

SOUNDPEATS truefree+を使ってみた感想


音質

全体的に音がはっきり聞こえるようなチューニングが施されている印象の音です。低音域から高音域までしっかり聞こえるため、5000円以下で購入できることを考慮するとかなりコスパが高いと思います。
そのため、ゲームや音楽、動画などのジャンルにこだわらず“聞こえが良い"イヤホンが欲しい方におすすめです。個人的には1000円くらいの安いイヤホンを購入するなら、頑張って本製品を購入したほうが良いと思います。

 

装着感

truefree+は楕円形のドライバーを縦にして耳にはめると良好なフィット感が得られます。イヤーチップが耳の穴にしっかりはまる印象です。
自宅の上下階の移動や部屋を移動した程度では落下しません。イヤホン本体が軽いこともあり映画1本分くらい装着するくらいなら違和感なく使えます。

 

充電

イヤホン本体を充電ケースに入れて充電すると、イヤホンのランプが赤く光り充電中であることを通知。フル充電になると白く発光します。
充電ケースの充電はmicroUSB端子を使うため、モバイルバッテリーやBluetoothスピーカーのケーブルを流用可能です。USB-CやQiに対応してくれていると便利ですが、価格を考慮すると妥当だと思います。

 

SOUNDPEATS truefree+のメリットとデメリット

メリット
・低価格でありながらはっきりした音質
・装着感も良い

デメリット
・USB-CやQiなどの便利な機能は搭載していない
・好みの音質がある方にはあまり向かない

 

ひとこと

安かろう悪かろうという先入観は誰にでもあると思いますが、5000円以下と思えない音質に驚きます。低価格帯で比較するときに考慮した方が良い1台です。気になった方、ECサイトなどのレビューも参考にしてみてください。

 

【レビュー】Spinfit CP1025(AirPods Pro用)軽いつけ心地で快適

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人気の高いAirPods Proの装着感や音質を手軽に変えられるのがサードパーティー製のイヤーチップ(イヤーピース)への交換です。Apple純正品と異なる素材や形状を採用することで、装着感や音漏れのしにくさなど素材によって特徴があります。とはいえ、純正以外はなかなか購入しにくい方も多いはず。今回は、スピンフィットのイヤーチップを購入したのでメールします。気になる方は参考にしてみてください。

 

目次

 

Spinfit CP1025を購入した理由

今回Spinfitを購入した理由は2つあります。1つ目は、比較的低価格で購入できる他社性のイヤーチップであることです。人気のAZLA SednaEarfit XELASTECは2ペアで約2700円に対して、本製品は同じ2 ペアで1700円で購入できます。
2つ目の理由は、現在使用しているAZLA SednaEarfit XELASTECがワイヤレス充電時の熱の影響で変形してしまいフィット感が悪くなってしまったことです。温まると軟化してフィット感が向上する素材のメリットがデメリットになっています。
普段はLサイズのイヤピースをして使用していますが、今回はMサイズを購入しています。AZLA SednaEarfit XELASTECのLサイズが変形したことで充電ケースが閉まらなくなってしまいました。そこで、今回は一回り位小さいサイズを選択しています。

Spinfit CP1025の特徴

柔らかいシリコン素材を採用

本製品のイヤーチップは柔らかいシリコン素材を採用しています。適度なフィット感がありながら圧迫感が少ないのが特徴です。
耳が疲れにくいので、通勤や通学はもちろんビデオ会議のようなAirPods Proを長時間装着する場合に向いています。

 

サイズは4種類

Spinfitのイヤーチップは、S、M、ML、Lの4種類のサイズ展開です。高さはすべて6.7mmで統一されており、サイズによって直径が異なります。
Apple純正のイヤーチップのS、M、Lと本製品のS、M、Lは大きさが対応しており同じサイズで交換して使用可能。MサイズとLサイズがしっくりこない方は中間のMLサイズを選択できるラインナップです。

 

 

Spinfit CP1025の取り付け方

AirPods Proにアダプタを装着

AirPods Proにアダプタを装着

アダプタにイヤーチップを装着する

アダプタにイヤーチップを装着する

Spinfit CP1025を使ってみた感想

イヤーチップの装着感

装着感は良くも悪くも普通です。純正よりもフィット感があるように感じます。ECサイトのレビューを拝見すると”高さが足りない”という内容を目にしましたが、筆者にとってはちょうど良いサイズです。本製品を装着しながら頭を前後左右に振り回しても外れる気配がなかったので、安定感もあると思います。

音質

個人的な感想ですが、気になる音質の変化ですが劇的な変化は感じられません。音質向上が目的の方は1000円ほど追加してAZLA SednaEarfit XELASTECを購入するのがおすすめです。

その他のポイント

地味な部分ですがアダプターの耳垢ガードは嬉しいポイントです。AirPods Proの汚れを低減できるので、掃除の手間が省けます。カナル型は耳の穴に入れて装着するので、自分の耳垢であったとしてもきれいなものを使いたい方におすすめです。

試してみたこと

今まで使っていたAZLA SednaEarfit XELASTECに付属していたアダプタの形状が似ていたので、装着できるかどうか試しています。装着してみると特に違和感が無く、黒いアダプタの方が個人的には好みなのでこのまま使い続けようと思います。わかりにくいかもしれませんが、見た目は装着した時の写真でご確認ください。

AZLA SednaEarfit XELASTECのアダプタを装着

AZLA SednaEarfit XELASTECのアダプタを装着

Spinfit CP1025のメリットとデメリット

メリット
・純正以外のイヤーチップを使える
・アダプターが他のイヤーチップと互換性がある

デメリット
・音質向上はあまり期待できない

ひとこと

イヤーチップは気分転換や装着感の向上などに使えるアイテムです。交換できると音の違いやフィット感の違いがあり、好みに合わせてカスタマイズができます。自分好みに調整した方はぜひ参考にしてみてください。

【レビュー】iPad Air4 完成度の高い10.9インチタブレット

2020年10月23日に新型のiPad Air 4(iPad Air 第4世代)が発売されました。本年度のモデルはiPad Proのようなホームボタンが無い一枚板のデザインを採用。高速のA14チップで動画や写真編集も快適にこなせる1台です。
今回は、実際にiPad Air4を購入したのでレビューします。気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

iPad Air4を購入した理由

今回、iPad Air4を購入した理由は、今使っているMacBook Airよりも手軽に持ち運びができる端末が欲しくて購入しています。パソコンで行うようなブログの運営や写真編集、動画編集などの作業はスマホでは操作がしにくく継続していくのが大変です。一方で、ノートパソコンはさまざまな部分で使い勝手が良い反面持ち運びしくにいデメリットがあります。
持ち運びがしやすく、マシンパワーもある端末が増えることで自分が行いたい作業に柔軟に対応できると考えています。もちろん、スマホよりも画面が大きいのでNETFLIXやHuluなどの動画配信サービスや、電子書籍などのコンテンツなども楽しみたいと思います。

 

 

iPad Air4の特徴

画面は10.9インチ Liquid Retinaディスプレイ

本製品の画面サイズは、iPad Proシリーズと比べるとひと回り小さい10.9インチです。反射防止コーティングを施しているので、室内光程度の明るさなら十分な視認性があります。Liquid Retinaディスプレイの解像度は2360×1640で264ppiのIPS液晶パネルを採用。P3の高色域をカバーしており、忠実な色の再現に優れています。
表面のカバーガラスから液晶ディスプレイまでの部品を圧着する「フルラミネーションディスプレイ」を採用。タッチパネルの操作感の向上と余分な光の反射を低減します。

 

CPUは高性能A14 Bionic

アプリの動作に一番影響するのがCPUです。旧モデルと比較して処理能力は40%早く、グラフィックの処理能力は30%早い処理を実現した「A14 Bionic」を搭載しています。
処理能力が向上したことで、フルHD画質や4K画質といった処理能力が必要な動画編集も快適。作業時間の短縮ができ、効率アップが可能です。細かな部分では、アプリの立ち上がりや動画の書き出しなどあらゆる操作に影響してきます。反応が良いiPadが欲しい方は重視した方が良いポイントです。

 

新型のTouch IDを採用

iPad Air4の右上に指紋認証が可能なトップボタンを採用しています。本製品は、Face ID非対応で、ホームボタンも廃止されたため新たに開発された本人認証機能を採用。ロックの解除はもちろん、アプリ購入時の本人認証などあらゆるシーンで活躍する機能です。
iPad Proに搭載されているFace IDと比較すると瞬時の解除はできませんが、屋外のカフェや職場などで、マスクを装着した状態のままで使えるメリットがあります。

 

アウトカメラとFaceTime HDカメラ(インカメラ)

アウトカメラは1200万画素の広角カメラ、FaceTIME HDカメラは700万画素のカメラを採用しています。アウトカメラは、高感度撮影に強い裏面照射型のセンサーで、室内や夜間など暗い場所でもきれいに撮影可能
iPadの前面に配置されたFaceTime HDカメラは、人物の動きを滑らかに録れるフルHD60pに対応。頻繁にiPadで撮影をしなければ十分な性能です。

 

充電や周辺機器の接続方法はUSB-Cを採用

本製品の充電や外部ストレージとの接続は、iPad Air4でシリーズ初となるUSB-C端子を採用。従来のLightning端子のように端子の向きを気にせず使えます。
さらに、直接カードリーダーなどの接続ができるので、周辺機器をの拡張が簡単。例えば、64GBのモデルを購入してストレージが足りなくなった場合は、外部ストレージを追加して容量不足を補うことができます。

 

Wi-Fi通信とLTE通信に対応

iPadシリーズは「Wi-Fiモデル」と「Wi-Fi + Cellular」モデルを選択できます。Wi-Fi通信は、高速通信に対応したWi-Fi 6に対応、「Wi-Fi + Cellular」モデルの屋外通信はLTE回線に対応しています。SIMカードはnano-SIMとeSIMが利用できるので、自分の利用環境に合わせたものを選びましょう。
屋外でもスマホテザリングや店舗のWi-Fiなどを利用するのであれば、「Wi-Fiモデル」でも十分に使えます。毎回設定するのが不便な方や外出中にすぐ使いたい方は「Wi-Fi + Cellular」モデルがおすすめです。

 

iPad Air 4の主なスペック

チップ:A14 BionicチップNeural Engine
ストレージ容量:64GB、256GB
画面:10.9インチ Liquid  Retinaディスプレイ 2360×1640ピクセル
写真:アウトカメラ1200万画素、インカメラ700万画素
動画:4K60p
スピーカー:ステレオ
通信:Wi-FiWi-Fi + Cellular
SIM(Cellularのみ):nano-SIM、eSIM
サイズ:幅178.5×高さ247.6×奥行6.1mm
重さ:Wi-Fiモデル458g、Wi-Fi + Cellularモデル460g
同梱物:USB-Cケーブル(1m)、20W USB-C電源アダプタ

 

 

iPad Air4の対応アクセサリー

Apple Pencil(第2世代)

iPad Air4で使えるタッチペンは第2世代のApple Pencilです。iPadの側面にマグネットで取り付けると同時に充電も行ってくれるので、充電切れを気にする必要がありません。
ペンの傾きや圧力を感知するのでイラスト制作に重宝します。ペンを2回タップするとツールの切り替えができるので、ペンツールと消しゴムツールを瞬時に切り替えることができて便利です。

 

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)

  • 発売日: 2018/11/07
  • メディア: Personal Computers
 

 

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Smart Keyboad Folio

Smart Keyboad Folioは折りたたむと前面と背面をカバーするキーボードです。iPad Air以外に第3世代と第4世代のiPad Proシリーズにも対応。iPadの背面とはマグネットで固定されます。
カバーを開くと自動でスリープを解除してくれるので、すぐに操作ができるのが嬉しいポイント。タイピングモード時はiPadの角度を2段階で調整できます。

 

Apple Smart Keyboard (11インチiPad Pro - 第1世代と第2世代) - 日本語(JIS)
 

 

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Magic Keyboard

Magic Keyboardは、iPadOSに最適なトラックパッドを備えたキーボード。トラックパッドを使うとでマウスの操作ができるので、パソコンのように操作ができます。
キーのサイズは押下しやすいフルサイズキーボードを採用し、バックライトが光らせることで暗い場所でもキーを見失しなわず文章作成ができます。

 

 

AirPods Pro

周囲の雑音を減らすアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。音楽や動画を楽しむことはもちろん、作業に集中したいときに耳栓のように使うこともできます。
移動中に周囲の音やアナウンスを聞き取ることができる外音取り込み機能も搭載。再生時間は、1回のフル充電でイヤホンだけなら最大4.5時間、充電ケースを含めると最大24時間以上です。

 

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

  • 発売日: 2019/10/30
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

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iPad Air4を使ってみた感想

大きさと重さ

メインマシンのMacBook Airとの比較ですが、画面サイズが2回りほど違うのでだいぶコンパクトな印象です。ホームボタンが無くなったぶん、ベゼルがスッキリしているので見た目もスッキリしています。
重さはペットボトル1本分で簡単に持ち運びが簡単。iPhoneMacBook Airの中間のサイズとしてちょうど良い印象です。

 

処理能力

iPad Air4にはA14Bionicを採用。Antutuのベンチマークは660551の高スコアを出しています。ランキングを見るとiPad Proと比べるとCPUとグラフィック性能は劣るものの、操作感などに関しては上回る結果です。
数百行あるデータでMacBook Airを使うと止まることが多い物もスムーズにスクロールしています。そのためパソコンのスペックによってはiPad Airを使用した方が効率よく作業が可能です。

 

新型のTouch IDセンサー

本体の上部にあるTouch IDのセンサーは、レスポンスは悪くないという印象です。端末のロック解除やアプリの購入時に使います。
操作に慣れるまでの数回はうまく解除できないこともあ理ますが、半日もあれば慣れると思います。

 

USBポート

充電と周辺機器の接続に対応するUSB-Cポートを搭載しています。MacBook Air(2018)に使用しているACアダプターを併用できるので配線を増やす必要がありません。
USBハブを使って有線マウスや有線キーボードの接続ができるので、既存の作業環境をそのまま使用可能。WindowsのノートPCとMacBook Airと切り替えて使いやすいワイヤレスマウスとワイヤレスキーボードがあると快適です。

 

全体的な感想

個人的には大満足の一台。iPad Proのような高機能モデルでなくても十分快適です。普段はMacBook Air(2018年モデル)をメインマシンとして使っていますが、作業内容によってはiPad Airを中心に使うことになりそうです。
画面サイズも実際に見るまで不安がありましたが、半日ほど使ってみるとすぐに慣れるので気になりません。一部のアプリはiPhoneのみの対応なので、インストールすると縦方向でしか使えないのが不便だと感じます。
ウィジェットiPad用アプリなどカスタマイズをして使いこなしたくなる一台です。

 

iPad Air4のメリットとデメリット

メリット
・処理能力と価格のバランスが良い
・コンパクトで携帯性に優れている

 

デメリット
iPad Proと比べるとAR機能や画面のリフレッシュレートが劣る

 

 

 

 

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