たしおすのモノブログ

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【2019年5選】Bluetoothイヤホンのおすすめ 音を快適に楽しむアイテム

 

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ケーブルの煩わしさが少なく快適なことで人気のBluetoothイヤホン。AirPodsを代表とする左右が独立した完全ワイヤレスタイプや、最小限のケーブルのみで構成されているタイプなど種類がさまざまです。有線イヤホンからの買い替えでにもおすすめ。Bluetoothイヤホンが気になっている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

 

Bluetoothイヤホンの選び方はここをチェック

 

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1.連続再生時間

Bluetoothイヤホンは充電式なので、途中で電池切れ起きないようにするために連続再生時間をチェックしましょう。通勤や通学で使用するなら1回の充電で2往復分再生できるものがおすすめです。左右が分離している完全ワイヤレスいやホンは、付属のケースに収納すると充電されるので、充電切れの心配がありません。

 

2.音質

迫力のある音や臨場感のある音を楽しみたい方は、Bluetoothイヤホンが対応するコーデック選びが大切です。コーデックとは再生機器とイヤホンが通信するときの圧縮形式。iPhoneユーザーは「AAC(エーエーシー)」、Androidユーザーは「aptX(アプトエックス)」がおすすめ。高解像度の音が楽しめるハイレゾ音源を楽しみたい方は、「LDAC(エルダック)」に対応したプレーヤーとイヤホンのセットで楽しみましょう。

 

 

3.フィット感

Bluetoothイヤホンを心地よく使うには、フィット感も大切なポイントです。耳にはめるインナーイヤー型やカナル型は軽いつけ心地があり、移動中やスポーツ中にずれにくい耳に引っ掛けるイヤーフック型などがあります。用途に合わせて選ぶことが大切です。購入前に一番使いたいシーンを考えてから選ぶのがおすすめです。 

 

Bluetoothイヤホンのおすすめ 

SONY WI-C310

クリアな中音と高音が楽しめるBluetoothイヤホンです。左右のドライバー内にあるマグネット同士を触れさせることで、ネックレスのようにして落下防止ができます。首元にマイクを内蔵しているので、通話をしたりsiriやgoogleアシスタントの音声操作が可能です。

 

SOUNDPEATS truefree+

5000円前後の価格重視の方におすすめのモデルです。通信速度が広くて早いBluetooth5.0に対応しているので、音飛びや音ズレが少なく快適。コストパフォーマンスに優れた完全ワイヤレスイヤホンです。シーンに合わせて片耳でも両耳でも音楽を楽しめます。

 

AVIOT TE-D01d

AACとaptxに対応した使い勝手が良い完全ワイヤレスイヤホン。iPhoneAndroidそれぞれに相性が良いモデルです。イヤホンの側面にあるボタンで再生や曲送りなどの操作が可能。わざわざプレーヤーを取り出して操作するのが煩わしい方におすすめです。

 

AfterShokz Aeropex AFT-EP-000011

耳を塞がず振動で音を伝える骨伝導タイプ。周囲の音を聞きながら音を楽しむことができるので、ウォーキングやサイクリングなどのスポーツ用におすすめです。イヤーフックで耳に引っ掛けて使うので、装着中にずれる心配が少ないのでワークアウトに集中できます。

 

Beats by Dr.Dre BEATSX MTH52PA/A

アップル製品とのスムーズな接続や切り替えができるApple W1チップ搭載モデル。ケーブルの内蔵マイクで音声通話やsiriの音声操作ができます。急に電池が切れても5分間の充電で約2時間の連続再生可能。充電を忘れても安心です。アップル製品を複数所有している方におすすめです。